2012年1月4日水曜日

プログラマが知るべき97のこと

プログラマが知るべき97のこと」を読み終えました

私はゲーム会社でプログラマとして働いて、二年が経ち今年から三年目になります
コーディングルールやC++言語テクニックな本を読むことは多かったのですが、この手の本は読んだことがなかったので、大掃除息抜き用に購入しました。

十数人のチームでプログラミングしています。この本に書かれていることには頷くばかりでした。
特に心に響いたものは

ボーイスカウトルール コミットするときには前よりもより綺麗なソースコードにする
1万時間の訓練 エキスパートになるにはそれくらいの訓練が必要になる
魔法に頼りすぎてはいけない 誰かがうまくいくようにしている
DRY原則 繰り返しを避けること
ハードワークは報われない
その場しのぎが長生きしてしまう
単一責任原則

この辺りでした。
後はテストの重要性やコードは他人のために書く、振る舞いもカプセル化すべき、正しい使い方を簡単に、誤った使い方は困難に、とかはコーディングルールと被って改めて認識しなおされたってところです。

プログラミングして数年経ったり、新人のときだったりに読むと良い指針になるんじゃないかなぁ。

C++のテクニック本を読むのも大事ですが、仕事はチームワークなのでこういう内容もしっかり知って実践していきたいですね

0 件のコメント:

コメントを投稿

このガジェットでエラーが発生しました