2012年2月12日日曜日

ゲームプログラマのためのC++を読み終えました

20冊近い積み本を崩そうと読書再開しました。
で、今日はゲームプログラマのためのC++を読み終えました。
ゲームプログラムでよく使われるC++で、重要な機能やパフォーマンス向上のために
何を知るといいかがまとまってるような本です。

STLは使わないものだって考えが蔓延していますが、メモリの割り当てとかしって正しく使うのを推奨しています
この本のトピックスひと通り読むと、自分が足りない部分がどこかはっきりわかっていいですね。

サンプルコードもついてるのでダウンロードして写経しましょう


2012年2月7日火曜日

CharacterControllerとRigidbodyを一緒に使う方法?

UnityではCharacterControllerとRigidbodyを一緒には使えません
当たり判定の方向が知りたいし、物理挙動させたいと思った人は諦めて下さい


ではあまりに残念なので、何とかする作りをあれこれ考えました
オブジェクトの構造をまずこんな感じで
GameObject
CharacterController
Rigidbody
CharacterControllerのオブジェクトとRigidbodyのオブジェクトを2つまとめておきます

Rigidbody側でキャラを動かしたり物理挙動させたりします。
移動量をCharacterControllerに渡してMoveメソッドを実行させて、CollisionFlagsを取得
CharacterControllerのtransform.positionをRigidbodyのものに直接設定

このままだとお互いがPhysicsによって暴れるので、Layerを設定してPhysicsを無効にしておきます

これでCharacterControllerとRigidbody両方持ったオブジェが何とかできそう?
調整を続けます
このガジェットでエラーが発生しました